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【コラム】文在寅氏、「反省文」の通りにすれば良い(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.06.09 10:51
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生まれ変わるという悲壮な決議だ。文在寅氏が自分の陣営を越えた人々まで人材プールに入れて起用しようとしたとすれば、今のように人事検証の障壁に閉じ込められてはいないだろう。政策でもより現実的でかつ柔軟になる必要がある。低所得層を回復させるために最低賃金を引き上げるのは善意から出発した。だが、時給を1万ウォンに引き上げるというと、コンビニの店長が「むしろ私がバイトをする」と訴える現実は善意を裏切っている。

文在寅氏は朴槿恵(パク・クネ)-崔順実(チェ・スンシル)勢力の国政壟断に憤りながら「これが国か」と絶叫したろうそくの力によって当選した。しかし、与野党の議席割合は弾劾以前と変わっていない。支持率が落ち込んだ107席の第一野党である自由韓国党は、自ら親朴勢力を赦免して変化を拒否している。保守の恥辱だ。だが、分断国家である韓国は、文在寅氏が考えたように保守勢力に一方的に有利な「傾いた運動場」になっている。進歩に都合のいい今の構図は一時的で不安だ。文在寅氏が弱点を見せれば、一瞬にして崩れて保守の大々的な反撃は始まるだろう。

文在寅氏は核心支持層から聞こえてくる讃歌の甘い誘惑から脱し、徹底したリアリストになってこそ考えたことを全うして任期を終えることができるだろう。実力さえあれば、憎くても抜てきして起用すべきだ。彼は「反省文」で盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領が初組閣の際、野党である朴槿恵議員を統一部長官に抜てきすることを積極的に検討したことに対して「南北関係の発展を超党派的に推進してみたいという大胆な発想」と書いた。社会主義の中国が資本主義政策の採択を躊躇せず、打倒の対象だった資本家を最高議決機構である全国人民代表大会に人民代表として受け入れている現実にも注目した。だとすれば、より大胆な人事と現実的な政策で野党と保守を引き込むべきではないだろうか。

圧倒的な支持を受けている文大統領が困難から抜け出す方法は簡単だ。自ら念を押したように、味方の正義だけを追及する原理主義から離れれば良い。包容と統合のない善意と正義は危うい疾走に他ならない。

李夏慶(イ・ハギョン)/主筆
【コラム】文在寅氏、「反省文」の通りにすれば良い榁1)


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