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<テニス>錦織に敗れた韓国の鄭現「雨が降っていなければ…」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.06.05 09:55
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前日の雨がなければ勝敗はどうなっていただろうか。

「韓国テニスの希望」鄭現(チョン・ヒョン、21、韓国体育大、世界67位)と「日本テニスの英雄」錦織圭(28、世界9位)の初の対戦。鄭現は2日間にわたる激戦の末、惜しく敗れた。

 
鄭現は4日、仏パリで行われた全仏オープン男子シングルス3回戦(32強)で錦織にセットスコア2-3(5-7、4-6、7-6、6-0、4-6)で敗れた。前日、第4セット途中に雨が降ったため両選手の対戦は2日間にわたり行われた。2015年に初めてメジャー大会に出場した鄭現は、今大会で個人最高成績(32強)を収めたことに満足することになった。鄭現は3回戦に進出したことで、ランキングポイント90点と賞金11万8000ユーロ(約1億5000万ウォン)を受ける。

両選手の対戦は韓日テニス界のエース対決として話題になった。メジャー大会で韓日戦が行われたのはテニス史上初めて。鄭現は第1・2セットを落としたが、第3・4セットを取り返し、試合をフルセットに持ち込んだ。

錦織はさまざまな技術を持つ。サーブの平均球速は164キロだが、スライスサーブ、フラットサーブなどを駆使しながらサーブで試合を主導した。鄭現はこれに対応できず第1・2セットを失った。

しかし試合開始から2時間半ほど過ぎると変化が生じた。鄭現は錦織の戦術を看破し、流れを変えた。第3セットではサービスゲームを一度もブレークされず、6-6とした。タイブレークに入ってからは「クレーコートの皇帝」ラファエル・ナダル(31、スペイン、4位)も認めたバックハンドストロークで錦織を圧倒し、第3セットを奪った。

勢いに乗った鄭現は第4セットでも3ゲームを連続で奪った。錦織に焦りの表情が見られた。ミスを連発した錦織はいら立ちを隠せず、ラケットをコートに投げたりもした。

その時、突然、雨が強まった。スタジアムは屋根がない開放型コート。クレーコートが濡れたため試合は中断された。ペースをつかんでいた鄭現には不運の雨だった。一方、右肩と手首の負傷に加え、体力まで落ちていた錦織には幸運の雨となった。4日に引き続き行われた試合で鄭現は第4セットを6-0で奪ったが、最後の第5セットを4-6で落とした。

鄭現は「全仏オープンでメジャー大会個人最高成績を出せてうれしい。雨による延期はやむを得ない。しかし昨日の試合がそのまま続いていれば自分に有利だったと思う」と語った。錦織も「苦しい試合だったが、雨天順延になったのは幸運だった。第5セットもやや押されたが勝ててよかった」と伝えた。

ソン・スンリ・コーチは「昨年まで鄭現は森よりも木を見ていた。技術ばかりに目を向けていたが、今年は試合を見る視野が広くなった」とし「特に錦織と対戦しながら数時間で自分の戦術を作り、接戦に持ち込んだ」と評価した。


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