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韓経:内需不振、中国人観光客の減少でソウル主要商圏の賃貸料が下落

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.04.25 13:05
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内需冷え込み、中国人観光客の減少などの影響でソウル主要商圏の賃貸料が下落した。中国人観光客を対象にブランド品や化粧品などを主に販売していた狎鴎亭洞(アプクジョンドン)、合井洞(ハプチョンドン)、新村(シンチョン)などの商圏の賃貸料下落が目立った。

「不動産114」によると、今年1-3月期のソウルの商圏の平均賃貸料は3万2700ウォン(1平方メートルあたり)と、前期比で3%下落した。地域別にみると、江南(カンナム)圏域の下落が大きかった。中国人観光客の減少でブランド品店が少しずつ去っている狎鴎亭洞の1カ月の賃貸料が10.6%落ちた。次いで江南駅(-5.1%)、新沙(シンサ)駅(-3.0%)、三成(サムソン)駅(-2.1%)の順に下落幅が大きかった。

新村・麻浦(マポ)圏域では合井洞(-12.5%)と新村(-8.4%)の賃貸料下落幅が大きかった。一方、望遠洞(マンウォンドン、8.6%)、延南洞(ヨンナムドン、8.5%)、上岩洞(サンアムドン、3.3%)などは上昇した。梨花女子大の商圏も3.5%上がった。

都心圏域の賃貸料を見ると、会社員の需要で商圏が維持されている鍾路(チョンノ)5街(12.2%)と鍾閣(チョンガク)駅(5.6%)が上昇し、光化門(クァンファムン、-2.7%)は下落した。北村(ブクチョン)商圏の賃貸料も前期比12.2%下落した。

流動人口が増えた京畿道盆唐(プンダン)と一山(イルサン)新都市では賃貸料が上昇した。盆唐では美金(ミグム)駅の賃貸料が13.5%上がった。新盆唐線の乗り換え駅になるという点が好材料として作用した。一山の鼎鉢山(チョンバルサン)地域もラフェスタやウェスタンドームなど商店街を中心に流動人口が増え、賃貸料が17.8%上昇した。不動産114のキム・ミンヨン研究員は「当分は外国人の流動人口が増える可能性が低いため、賃貸料の下落が続きそうだ」と話した。

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