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【グルメ】ソルロンタンとコムタンスープ

2002.01.02 21:51
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ソルロンタン(牛肉の骨や内臓などを煮込んだスープ)とコムタンスープ(牛肉や牛の内臓を煮込んだスープ)は高官大爵や庶民層ともに誰もが楽しむ韓国の最も大衆的な食べ物だ。

ソルロンタンは、太祖の李成桂(イ・ソンギェ=朝鮮初代王)の時代、日照りが激しく祈雨祭を行った後、盛り物として捧げられた牛を釜に入れて煮込んだ後、そこに参加した庶民らに配って食べさせたことがその由来だ。 このときから先農壇(ソンノンダン=朝鮮時代、豊年を祈願した祭壇)で法事を行う日は、牛を殺してソルロンタンを作り、王と庶民らが共に食べたという。

ソルロンタンとコムタンスープの味は似ているが、作り方には多少差があり、その違いを良く知っている人は多くない。

ソルロンタンは、牛の頭の肉や骨・膝肉とヤンジモリ(牛の胸元の肉と骨の総称)・サテ(牛の膝の内側の肉)などの肉・牛舌・ひ臓・肺などの内臓を1日かけて煮込んだもので、コムタンスープより透明で味も淡白だ。

一方、コムタンスープには骨は入れず、ヤンジモリ・サテなどとヤン(牛の胃袋)・コプチャン(牛の小腸)などの内臓を入れて煮込み、ダイコン・昆布・長ねぎなどを入れる場合もあるが、ソルロンタンに比べて油っこい味だ。

ソウルでソルロンタンとコムタンスープの美味しいところは、大部分が長い歳月にわたる歴史を持った伝統の食堂が多いが、そのおいしさを伝えるお店を紹介する。

■イナムジャン(2267-4081)

朝鮮戦争(1950~1953年)の直後から、ソウル乙支路(ウルジロ)にあるパンコリアの路地裏でも濃いスープの味で人気を集めてきたソルロンタンの店。

舌が感じとるスープの濃い味はそれこそ「最高」という称賛は惜しくない。スープの中身の、口の中で溶けるような牛肉(ヤンジモリ)もまさに逸品だ。 あえて高価な「特」を食べる必要がなさそうだ。

ソウルに5カ所の分店があるが、どの分店も乙支路本店の味に勝てない。

■ヨンチュンオック(765-4237)

鍾路(チョンロ)3街のピカデリー横の路地にある40年の伝統のコリコムタンスープの専門店。

ヘジャンクック・ソルロンタンもまた逸品で、特有のうまみは誰にも真似できないこの店だけの自慢だ。

よく煮込んだコムタンスープと濃いソルロンタンを合わせたような味だというと誉め過ぎだろうか?

■ウシン・ソルロンタン(542-9288)

透明できれいでありながらも濃いスープの味で評判のソルロンタンの名家。

自由民主連合の金鍾泌(キム・ジョンピル)総裁が常連だという噂もあるが、一流のスープの味を誇りとしている。

江南区新沙洞(カンナムグ・シンサドン)にあるブロードウェイ劇場の向かい側。

■本家(ポンガ)ソルロンタン(414-5945)

軽くさっぱりした味を誇る蚕室石村(チャムシル・ソクチョン)湖水付近のソルロンタンの店。

濃いスープを好む人々には多少水っぽく感じられるかも知れないが、食べてみると良い材料で煮込んだスープであることが分かる。

ソルロンタンの店としてはサービスもなかなか。

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