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平昌冬季五輪「ハード面で完成段階…ソフト面では補完中」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.02.03 10:31
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平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)の李熙範(イ・ヒボム)組織委員長は、「平昌を訪れる選手団や観光客を私のお客さん、私の子どものように考えなければならない」とし、「五輪の成功的な開催はわれわれが一緒に見ていく夢なので、開催の成功を信じている」と話した。

--五輪はあと1年が残っている。昨年5月就任以降、どのように送っているか。

「今まで様々な公職生活の中で最も忙しかった時期だった。ソウルと平昌を一週間に何度も行き来した。ブラジル・リオデジャネイロやスイス・ローザンヌ、中国、日本も行ってきた。トーマス・バッハ国際オリンピック委員会(IOC)委員長に7回も会って踏み込んだ話し合いを行った」

--全般的な五輪の準備状況は。

「昨年末からビッグエアやショートトラックスピードスケートなどテストイベントが開かれている。もう計画の段階を超えて実行段階に入った。ハード面で競技場はすでに完工段階にある。新設競技場6カ所の工程率も96%を超えた。ソフト面で大会運営はテストイベントを経て補完している」

--崔順実(チェ・スンシル)国政壟断による影響を懸念する声があるが。

「国政壟断に関連して平昌五輪もマスコミの報道を通じて多くの論争に巻き込まれた。一例に、ある記者が電話して「崔順実を知っていますか」といきなり質問してきたこともある。崔被告らが平昌を狙って計画を立てたかどうかは分からないが、不正の温床ではなかったと言いたい。実際に五輪を準備していく過程で彼らの計画を実現したり、具体化したりした部分は一つもない」

--平和五輪は五輪の基本精神の一つだ。そのような意味で北朝鮮の大会参加は。

「五輪への参加は全体のIOC加盟国に開かれている。北朝鮮も加盟国だ。平和を愛する国なら、どの国でも参加する義務があるとみている」

--テストイベントを見守ったIOCや選手たちの国際的な世論はどうか。

「IOCと国際競技連盟(IF)各国の選手は大会運営や施設、観客の水準などを称賛し、平昌五輪の成功的な開催を信じている。昨年11月に開催されたビッグエアの場合、国際スキー連盟(FIS)のサラ・ルイス事務局長が『大会の進行過程にとても満足だ』と好評した」

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    李熙範組織委員長。
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