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護衛司令部 兵力だけで12万人…身辺不安の金正恩委員長「3重ボディーガード」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.01.30 09:55
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北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)労働党委員長(32)は執権翌年の2013年3月、西海(ソヘ、黄海)最前方の長在島(チャンジェド)防御隊を訪問した。向かい側の延坪島(ヨンピョンド)とわずか9キロしか離れていないところだ。北朝鮮官営メディアは当時、「小さな木船に乗って兵士たちを訪ねた」と金正恩委員長を称賛した後、関連映像を公開した。韓米情報当局が追跡した結果、金正恩委員長の一行は南浦市(ナムポシ)西海艦隊司令部から戦艦に乗って出発し、島の近くで木船に乗り換えてサプライズショーをしたという。情報関係者は「金正恩委員長の動きは対北監視網でリアルタイムで確認している」とし「当時、韓国軍当局は偵察衛星が把握した金正恩委員長の姿を公開することも検討した」という。「南朝鮮刈り」など好戦的な言動をする金正恩委員長の気勢を挫こうという心理戦レベルだったという。米軍側の反対で実現しなかったが、北朝鮮の最高指導者の動静を韓米が注視していることをよく表している事例だ。

最近、北朝鮮の核・ミサイル挑発に対する国際社会の対北朝鮮圧力が強まり、平壌(ピョンヤン)は緊張する雰囲気だ。ラッセル米国務次官補は「金正恩委員長が核攻撃をすればすぐに死ぬ」という発言もした。北朝鮮は「ワシントンを核で打撃する」「グアム米軍基地を吹っ飛ばす」という言葉で対抗している。

その一方でいわゆる「最高尊厳」と呼ばれる金正恩委員長の身辺警護を深く心配しているようだ。労働党創建71周年だった今月10日、金日成(キム・イルソン)主席・金正日(キム・ジョンイル)総書記の遺体が安置された平壌「錦繍山太陽宮殿」参拝行事を省略したのもこうした脈絡と分析される。主要記念日の0時にここを訪れるというのが慣例化しただけに危険だと判断したのだ。最近、韓半島(朝鮮半島)にはB1-Bランサー戦略爆撃機や空母「ロナルド・レーガン」など、北朝鮮が恐れる米戦略資産が総出動する緊張局面が形成された。統一部の当局者は「北は実際、韓米が金正恩除去作戦に乗り出すかもしれないという恐怖を抱いている」と話す。
護衛司令部 兵力だけで12万人…身辺不安の金正恩委員長「3重ボディーガード」(2)


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