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【コラム】トランプ時代、韓国は「ポスト同盟」に対しても備えを(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.01.28 07:59
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当時、北朝鮮の金日成(キム・イルソン)主席は中国に渡って赤化統一のための支援を要請した。この要請は対米修交を控えていた中国指導部によって拒絶されたが、韓半島危機は終わらなかった。77年にはジミー・カーター米国大統領が在韓米軍全面撤収を宣言した。当時の韓半島(朝鮮半島)状況は今と非常に似ていた。当時の軍作戦を研究してきたホン・ソンミン安保政策ネットワーク代表は「朴正熙大統領の選択は自主防衛だった」と説明した。朴大統領は反撃時間を稼ぐために前方に防壁と陣地を設置してGOPを要塞化した。小白(ソペク)山脈を越えて釜山(プサン)港や浦項(ポハン)総合製鉄、蔚山(ウルサン)の石油化学団地、当時試験運転中だった古里(コリ)原子力発電所を攻撃しようとする敵の航空機を捉えるために慶尚北道星州(キョンサンブクド・ソンジュ)に防空基地を設置した。昨年、高高度ミサイル防衛(THAAD)の配備地に選ばれた星州砲台だ。軍がその年7月7日に竣工した京釜(キョンブ)高速道路の防衛作戦計画を用意すると、朴大統領は秋風嶺(チュプンニョン)と錦江(クムガン)流域に特殊戦司令部の兵力を降下させた後、直接現場で「特命検閲」を実施して細部まで実行計画が実践されているか隅々まで確認した。青瓦台(チョンワデ、大統領府)で在宅勤務でもしようという精神だったら、当時、危機から脱するのが難しかっただろう。

旧正月連休直後の来月1~4日、ジェームズ・マティス米国防長官が韓国と日本を訪れる。トランプ政権発足後、国防長官の初めての訪問地がソウルというのは意味深長だ。ボイス・オブ・アメリカ(VOA)放送は今回の訪問を「米国の防衛公約を確かめ、韓日米の三角同盟を強化するためのもの」と伝えた。だが、これは表向きだけで実際の中身が何かはまだ分からない。マティスが持ってくる「風呂敷包み」には、間違いなくトランプの意志が含まれているだろう。北朝鮮の核と長距離ミサイルに対してどのような対処策が入っているのか、神経を尖らせるほかない。トランプの性格を勘案すると、韓半島政策が急変する可能性も排除できない。

もちろん韓米同盟はわれわれ安保の根幹だ。だが、われわれが生存し続けていくには、「ポスト同盟」に対しても物質的・精神的な備えを進めていくしかない。トランプとTHAADという二つの巨大な歯車がかみ合い、韓国に自主防衛と積極的な安保態勢を要求しているためだ。国民が安心して名節を送るには、自衛できる力が必要だ。

チェ・インテク論説委員
【コラム】トランプ時代、韓国は「ポスト同盟」に対しても備えを(1)


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