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元駐英北朝鮮公使「北に陰の実力者3人」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.01.19 13:05
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韓国に亡命した太永浩(テ・ヨンホ)元駐英北朝鮮公使が17日、北朝鮮の「陰の実力者」について語った。「正しい政党」招請懇談会でだ。太氏は「(北には)外部から見えない『秘線』と実際にメディアに公開されるラインがある」とし「韓国メディアが探しているナンバー2はいない」と述べた。

太氏は「多くの人は金正恩(キム・ジョンウン、労働党委員長)、黄炳瑞(ファン・ビョンソ、総政治局長)、崔竜海(チェ・ヨンヘ、党副委員長)、金永南(キム・ヨンナム、最高人民会議常任委員長)…、このように労働新聞に公開されるラインだけを見て評価する」とし「実際に力があるかどうかは国家序列が何番目かではない」と説明した。

そしていわゆる「労働党3階書記室」の組織指導部を取り上げた。太氏は「中央党組織部の副部長・課長が北の社会全般を統制して運営する。実際に後ろから操縦して首を切るこのような人たちはメディアに出てこない」とし「崔竜海、黄炳瑞のような人たちを除去しても北は正常に進んでいく」と述べた。

太氏は陰の実力者に超延俊(チョ・ヨンジュン)氏、趙甬元(チョ・ヨンウォン)氏、朴泰成(パク・テソン)氏の3人を挙げた。統一部は超延俊氏を労働党組織指導部第1副部長と明らかにした。統一部の当局者は「組織指導部は『党の中の党』と呼ばれるほど強大なところ」とし「超延俊は組織指導部で長く過ごし、2012年に組織指導部第1副部長になったと把握している」と話した。

趙甬元氏は2014年に金正恩委員長に初めて公開随行した後、2015年から随行回数が増え、昨年は黄炳瑞局長(40回)を抜いて随行回数1位(47回)になった。昨年5月の第7回党大会当時は執行部(権力序列)名簿から名前が抜けたが、金正恩委員長が座った主席壇の2列目にいて影響力を誇示した。情報当局者は「趙甬元は組織指導部または書記室で金正恩の指示と報告を出納する役割をする可能性が高い」と説明した。

朴泰成氏は平安南道(ピョンアンナムド)道党委員長だ。2013年12月に金正恩委員長の叔母の夫・張成沢(チャン・ソンテク)氏を処刑する直前、金正日(キム・ジョンイル)総書記が生まれたという三池淵(サムジヨン)を訪問した当時、党副部長の肩書で同行して注目された。そして翌年の2014年5月に現職に就いた。チョン・チャンヒョン国民大兼任教授(統一学)は「中央党で勤務しながら金正恩の目に入り、地方党の責任を担う一種の昇進ケース」とし「現場で実務を身につけた後、また中央党部長や組織指導部にカムバックする可能性が高い人物」と話した。この日、太氏は「公開されていないが国内に入ってきている(北の)外交官は多い」と語った。

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    元駐英北朝鮮公使「北に陰の実力者3人」

    2017.01.19 13:05
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    左から超延俊(チョ・ヨンジュン)氏、趙甬元(チョ・ヨンウォン)氏、朴泰成(パク・テソン)氏。
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