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文在寅氏「特殊戦司令部出身の私に従北という人が本当の従北」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.12.27 14:29
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文在寅(ムン・ジェイン)前「共に民主党」代表は26日、「軍隊を避ける人たち、軍需産業不正事犯、国民を分裂させる偽保守勢力、特殊戦司令部出身の私に従北という人たちが本当の従北だ」と述べた。この日、自分のシンクタンク「政策空間国民成長」が国会で開催した外交・安保フォーラムで、「今日付で従北の意味を新しく規定する」と述べながらだ。

文前代表は演説で「過去9年間の安保の積弊を徹底的に清算して正さなければいけない」とし「李明博(イ・ミョンバク)-朴槿恵(パク・クネ)政権の国家安全保障会議(NSC)メンバーの相当数が軍免除であり、これら高位公職者本人と息子の現役入営率は一般人に比べて顕著に低い。兵役不公正は安保に穴をあける利敵行為であり、必ず根絶しなければいけない」と述べた。

文前代表は高高度ミサイル防衛(THAAD)体系配備への言及を避ける代わりに「韓国型ミサイル防衛(KAMD)体系と北の核に対する初戦対応能力のキルチェーンを操り上げる」と主張した。特に「北核問題を解決できるのなら、どこにでも行き、誰とでも会う」と述べ、「北に先に行くことができるかという質問に対する答えが思想検証になる悲しい現実、大韓民国の大統領は米国に先に行くべきだという固定観念を克服する必要がある」と強調した。先日「(大統領に当選すれば米国より)北朝鮮に先に行く。ただ、事前にその正当性ついて米国・日本・中国に十分な説明をする」と述べたのを、与党セヌリ党が「ぞっとする超憲法的な発言」と非難したことに対する反論だ。

また文前代表は26日、鄭鳳株(チョン・ボンジュ)元議員が進めるポットキャストで、潘基文(パン・ギムン)国連事務総長について「旧時代の積弊に対する確実な清算とともに新しい大韓民国を建設しようというのが今の民心」とし「変えようと思う切迫感のような面では私がはるかによい」と主張した。

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