北外務省米州局長「米国との対話ふさがる行動は当分しない」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.12.09 09:54
北朝鮮が米国のトランプ政権の対北朝鮮政策を把握するまでは挑発をしないという立場を米国側に伝えていたことが最近、明らかになった。
金正恩(キム・ジョンウン)政権の対米外交を担当する外務省の崔善姫(チェ・ソンヒ)米州局長は先月17日(現地時間)から3日間、スイス・ジュネーブでジョエル・ウィット・ジョンズ・ホプキンス大韓米研究所研究員など米国民間専門家らと行った非公式会談でこのような立場を明らかにしたと、自由アジア放送(RFA)が7日報じた。