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韓経:大宇造船「ソナンゴルのドリルシップ」引き渡し再び延期

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.09.28 11:20
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27日造船業界によればアンゴラ国営石油会社ソナンゴル(SONANGOL)は先週、大宇(デウ)造船に「9月末の引き渡しは難しくなった」と公式に通知した。ソナンゴル高位関係者は先週末、ドバイで鄭聖立(チョン・ソンリプ)社長と会って「ファイナンシング(資金調達)作業が遅れ、今月末の引き渡しは不可能な状況」としながら「引き渡しを取り消す予定は全くない」という意向を明らかにした。

鄭社長とソナンゴル関係者はドバイの会合でファイナンシングおよび保証計画を再び用意したと分かった。大宇造船は一部の船舶代金をあらかじめ受け取り、年内に満期が来る短期借入金がないため引き渡しの日時には執着しないとの戦略を立てた。鄭社長とソナンゴルは来月再び会って最終引き渡しの日時やファイナンシング方式などを確定させる計画だ。

会社関係者は「1兆ウォンの代金を今月末に受け取ることができないからといって流動性危機が発生することはない」として「できるだけ早期に引き渡しが可能になるよう継続協議していく予定」と話した。大宇造船は、ソナンゴルのドリルシップ買入れの意志が強く資金調達計画さえつまずかなければ年内に引き渡しが可能だとみている。

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