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朴大統領、露訪問時に企業家100人同行…露、北朝鮮は低級代表団フォーラム招待

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.08.29 17:45
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「グローバルレベルでは米国に対抗して中国と手を組むが、極東ではダメだ。韓国が必要だ!」

ロシアが韓国歓待に腕をまくりあげた。ロシアは高高度ミサイル防衛(THAAD)体系の韓国配備に反対してきたが、来月2・3日にウラジオストクで開催する第2回東方経済フォーラム(EEF)に朴槿恵(パク・クネ)大統領を第1位の貴賓として招いた。ロシアは朴大統領招待のために格別に精魂を込めた。

今年4月にセルゲイ・ラブロフ外相はモンゴル・日本・中国を歴訪しながら北朝鮮だけは外した。北朝鮮が1月に断行した4次核実験に反発してきた韓国に配慮した措置だという解釈が出てきた。引き続きラブロフ外相は2カ月後の6月には尹炳世(ユン・ビョンセ)外相をモスクワに招いて会談を持った。

この席でラブロフ外相はTHAAD問題については原則的な言及にとどまり、朴大統領の東方経済フォーラム出席を丁重に要請したという。

一方、今年初めまで最も活発な高官級接触を維持してきた北朝鮮に対しては低いクラスの代表団を招くのにとどまった。中国もやはり習近平国家主席の代わりに李克強首相が参加する予定のため朴大統領の地位は一層目立つ見通しだ。

このようなロシアのラブコールは中国の膨張を防ぐためのパートナーとして韓国ほどの国はないという判断のためだ。朴大統領もこれに応えて100人を超える企業家を同行させてウラジオストクを訪れる計画だ。米国の対ロシア制裁に違反しない範囲で韓露の経済協力を拡大する案をプーチン大統領との首脳会談で議論するものと思われる。これと共にTHAADは北核に対抗した自衛策にすぎずロシアを狙ったものではないと説明し、ロシアが北朝鮮の核放棄に役割を果たしてほしいと促す見通しだ。

これはTHAAD配備によって「韓日米vs朝中露」構図が再演されるという憂慮を解消する点で意味があるという分析だ。

ロシアとしても米国の制裁が続く状況で朴大統領がロシアを訪れる勇断を下した点を評価し、北核に誠意ある姿勢を見せる可能性があると専門家たちは見ている。朴大統領がロシアが主催する多国間会談に参加するためにロシア訪問するのは就任後初めてだ。

ロシアが昨年に続き2回目に主催する東方経済フォーラムは「極東地域投資誘致と開発活性化のための協力強化」をテーマに開かれ、韓日中とASEAN(東南アジア諸国連合)加盟国のトップや閣僚・企業家らが参加する。朴大統領は3日の全体会議で基調演説に出る。ロシアは昨年のフォーラムに当時の尹相直(ユン・サンジク)産業通商部長官と北朝鮮のイ・ヨンナム対外経済相をそろって招いた。

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    2016.08.29 17:45
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    ロシア極東の関門であるウラジオストク港の全景。鉄道が連結された港湾で荷役作業の真っ最中だ。
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