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「フィアットの部品部門…サムスン、買収交渉中」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.08.04 09:01
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サムスン電子がイタリアの自動車メーカーのフィアット・クライスラー・グループ(FCA)の自動車部品事業部門を買収するために交渉を行っているとブルームバーグが3日に報道した。ブルームバーグは消息筋の話として、サムスン電子がフィアットの部品事業部門であるマニエッティ・マレリの一部または全部を買い入れる案を議論中だと伝えた。買収予想価格は30億ドル以上だ。実現すればサムスン電子がこれまで進めた買収合併で最大規模となる。

サムスン電子はマニエッティ・マレリの車両照明とエンターテインメント、テレマティクス(車両無線インターネット技術)に関心を持っているが、事業全体を買収することも考慮しているという。年内に買収を終えるのが目標だ。

サムスンのスマートカー電装事業は積極的な動きを見せている。サムスンは昨年末に電装事業部を新設し15年ぶりに自動車事業に参入した。先月には中国法人を通じ世界1位の電気自動車メーカーである中国BYDに5100億ウォン(約467億円)規模の株式投資もした。スマートカー電装事業を未来の収益事業に決めた李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子副会長は2012年からFCAの持ち株会社であるエクソールグループの社外理事として活動している。

今回の買収交渉のニュースについてサムスン電子は「うわさにいちいち対応しない」としている。

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