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警察、4人目の告訴女性「陳述変更NO」…パク・ユチョンら4人の出国禁止申請

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版2016.06.24 08:47
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警察がJYJパク・ユチョンを告訴した1人目の告訴女性に続き4人目の告訴女性まで性的暴行陳述を変えたという一部報道に関し、陳述翻意はなかったと明らかにした。

23日、ソウル江南(カンナム)警察署によると4人目の告訴女性は告訴状受理当日の17日と19日に2度にわたり調査を受けたが陳述を変えることはなかった。告訴取下げ書も提出していないものと分かった。同日警察は検察にパク・ユチョンとパク・ユチョンに逆告訴された1人目の告訴女性、1人目の告訴女性の交際相手、1人目の告訴女性の従兄など4人の出国禁止を要請した状態だ。

1人目の告訴女性は今月10日、ソウル江南区の接待飲食店のトイレでパク・ユチョンに性的暴行を受けたと主張して告訴状を届け出た。しかし、5日後に「強制性はなかった」と陳述を変えて告訴を取り下げた。これに対しパク・ユチョンは虚偽告訴および恐喝容疑で逆告訴した。現在、恐喝の証拠として巨額を要求して合意を得ようとする会話の録音ファイルを提出した状態だ。

先立ってパク・ユチョンは1週間で合計4人の女性に性的暴行容疑で告訴された。だが、1人目の告訴女性が告訴を取り下げ、恐喝容疑の証拠を提出したことで新しい局面を迎えている状況。パク・ユチョンの所属会社側は「1人目の告訴女性に対する虚偽告訴および恐喝容疑の告訴状を提出したのに続き2件目、3件目、4件目の告訴事件に対しても早急に逆告訴する計画」と明らかにした。警察側が告訴状に含まれる事実関係を受理した通り追加告訴すると言及しただけに反撃に出たパク・ユチョンが性的暴行容疑論議で汚された名誉を回復することができるか注目される。

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