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<リオ五輪>リオでも見せよう、フェンシング強国コリア

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.06.23 13:11
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韓国フェンシングは世界最高水準だ。2012年のロンドン五輪で金2個、銀1個、銅3個の6個のメダルを獲得し、フェンシングの本場である欧州を驚かせた。アジアにはライバルがいない。2014年仁川(インチョン)アジア大会では金メダル8個に銀5個、銅2個の15個のメダルを取り過去最高の成績を収めた。

韓国フェンシング代表チームはリオ五輪でも大量のメダル獲得を準備している。フルーレ、エペ、サーブルの3種目にかけられた10個の金メダルのうち韓国は3~4個の金メダルを期待している。ロンドン五輪で金メダルを取った女子サーブルのキム・ジヨン(28、益山市庁)、男子サーブル世界ランキング2位と4位のキム・ジョンファン(33)とク・ボンギル(27、ともに国民体育振興公団)、五輪4回出場記録を打ち立てた女子フルーレのナム・ヒョンヒ(35、城南市庁)らが金メダル候補だ。

リオ五輪を控え韓国代表チームが準備した戦略は「タイミングフェンシング」だ。手と足のスピードを生かし相手よりワンテンポ速くあるいは遅く攻撃する戦術だ。欧州の選手に比べ体格が小さい韓国選手は速い足が主要武器だった。1分当たりのステップ数を欧州選手の2倍水準である最大80回に増やした「足フェンシング」でロンドン五輪で大成功を収めた。しかし足に比べ手が相対的に遅くなるのが問題だった。これを受けフェンシングステップを速く踏み手を腰まで上げて同じ速度で動く「ステップ訓練」で仁川アジア大会で良い成果を出した。

手と足の動きがともに良くなり、距離を自由自在に調節する老練な攻撃を消化できるようになった。チョ・ジョンヒョン総監督は22日に泰陵(テルン)選手村フェンシング場で「剣で攻撃した後すぐに後に下がり相手との距離をうまく調節するのが最も重要だ。速いステップと手の動作を基に欧州選手の攻撃タイミングを奪えるようになった」と話した。

ナム・ヒョンヒは「体全体のリズム感を育てるため現代舞踊を組み合わせたダンス訓練までした。韓国特有のスピーディなフェンシングに経験を組み合わせて良い成績を収めたい。娘(3)はすでにメダルの色を区分できる。リオ五輪で取った金メダルを首にかけてあげたい」と話した。

フェンシング代表チームが最も心配するのは審判の判定だ。ロンドン五輪当時、女子エペのシン・アラム(30、鶏竜市庁)が「1秒誤審事件」で涙を流したのは思い出したくない記憶だ。シン・アラムは「ロンドン誤審事件以降精神的にさらに強くなった。正確な動作で点数を獲得するのに集中する」と話した。

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