北京「ミニ6カ国協議」、北朝鮮が崔善姫副局長の出席を通知
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.06.10 13:57
北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議当事国が参加する半官半民(1.5トラック)性格の北東アジア協力対話(NEACD)に、北朝鮮代表として崔善姫(チェ・ソンヒ)外務省米州局副局長が出席する予定だと、外交消息筋が9日明らかにした。
消息筋によると、北朝鮮側は21-23日に中国・北京で開かれるNEACDに6カ国協議次席代表の崔善姫副局長が出席すると、主催側の米カリフォルニア大傘下国際紛争・協力研究所に通知した。この消息筋は「今日午前、崔副局長ともう一人の北の代表1人がNEACDに来るということを聞いた」と伝えた。崔副局長は首相を務めた崔永林(チェ・ヨンリム)の養女で、6カ国協議と朝米間の主要交渉で通訳を担当してきた。