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国際フィギュア審判、公開採点に…キム・ヨナのような被害者は消えるのか

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.06.10 09:50
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国際スケート連盟(ISU)が次のシーズンからフィギュアスケートの採点制度を変える。どの審判がどんな部分を採点するのかを公開するのかが核心となる。キム・ヨナ(26)がアデリナ・ソトニコワ(ロシア)に金メダルを渡した第2の「ソチ騒動」を予防するためだ。

スポーツ専門メディアの「インサイド・ザ・ゲームズ」は9日(韓国時間)、「今後は全てのフィギュアスケートの競技で匿名の採点制度がなくなることをほぼ全員一致で決めた」と報道した。現在の匿名採点制は2002年ソルトレイクシティ冬季五輪から導入された。

当時の大会ではフィギュア・ペア種目でフランスの審判がロシアのペアに有利に判定し、カナダのペアを抜いて金メダルを取った。新採点制は競技の動作1つごとに点数項目を分割するが無作為に審判の点数が適用される。どんな審判がどんな点数を付け、どんな構成要素を評価したのかも分からない。判定問題は起きるべくして起こった。総会では「判定がメディアやスポンサー、大衆にも肯定的に反映されること」という意見が出た。

2014年2月のソチ五輪で開催国のロシアのアデリナ・ソトニコワが「フィギュアの女王」キム・ヨナを抜いて金メダルを取った当時も大きな問題として取り上げられた。2014年に開かれたISU総会でも廃止を巡り賛否投票を行ったが失敗に終わった。実名採点制が総会を通過した場合、今年10月から始まる2016-17シーズンから適用される。

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