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韓経:韓国、生産・消費・投資いずれもマイナス

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2016.03.03 11:04 Googleで中央日報を読み逃さない
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1月に代表的な実体経済の指標である全産業の生産指数が1カ月ぶりに減少傾向に転じた。鉱工業の生産、消費、設備投資なども全て減った。

2日に統計庁が発表した「1月の産業活動動向」によれば、1月の全体産業生産は前月よりも1.2%減った。減少傾向を見せた産業生産は昨年12月1.3%増に反騰し、1カ月で再び転んだ。鉱工業生産(マイナス1.8%)、サービス産業生産(マイナス0.9%)、消費(マイナス1.4%)、設備投資(6.0%)なども全て減少傾向に転じた。

 
製造業、出荷量対比の在庫量を示す再高率指数は1月128.4でグローバル金融危機時である2008年12月(129.9)後に最高値を現わした。キム・ソンテ韓国開発研究院(KDI)研究委員は「昨年末、自動車個別消費税の引き下げ終了などにともなう消費減少と最近の輸出不振が生産と投資指標で確認されたもの」と説明した。

1月輸出は前年同月より18.8%減って6年5カ月ぶりに最大減少幅を記録した。先月には減少幅が12.2%に減ったりしたが14カ月連続で減少傾向を見せた。内需では個別の消費税引き下げ終了を控えて昨年12月前月対比17.7%増加した乗用車販売が今年1月は4.5%減少した。

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