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【コラム】核の凍結と平和協定の交換が答えだ=韓国(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.02.05 16:32
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対北朝鮮制裁はいくら厳しくても核・ミサイル問題を解決することはない。核・ミサイル問題の解決なしに韓半島(朝鮮半島)に持続可能な平和はない。挑発と効果のない制裁と緊張の無限反復だけがある。核問題解決の最終段階は休戦協定に代わる平和協定だ。その前の段階が朝米修交だ。朝米修交の条件としてもう非核化は望むこともできない。それで核モラトリアムだ。北朝鮮はモラトリアムの交換対象に朝米修交より韓米合同軍事演習の中断に重みを置くようだ。良い結果ではないのか。韓米連合軍事力は十分に対北朝鮮抑止力を備えている。在来兵器体系で北朝鮮は数的に優勢なだけで、質的には韓・米連合戦力にはるかに及ばない。レーダーに探知されず北朝鮮に出撃して指揮部を攻撃できる沖縄のF-22、核弾頭搭載が可能なB-2ステルス爆撃機、グアムから5時間以内に到着するB-52戦略爆撃機、結局配備されてしまう高高度迎撃ミサイルTHAADと組まれる低高度下層防御用PAC3ミサイルが恐るべき対北朝鮮抑止力だ。北朝鮮が自滅を覚悟せずには本格的な挑発はできない。

北朝鮮政権が軍縮平和研究所の研究員名で観測気球を浮かした核モラトリアムと韓米合同軍事演習の交換は、対北朝鮮制裁とは別に真摯に考慮する価値がある。北朝鮮がモラトリアムを違反すれば軍事演習はいつでも再開すればよい。今はもう韓半島の平和を考えなければいけない。「厳しい代価」警告は制裁と孤立に慣れた北朝鮮には通用しない。核モラトリアムと軍事演習中断→朝米修交→平和協定だけが、核実験と制裁の悪循環を断ち切って北朝鮮非核化の突破口を開く。その後に信頼が十分に築かれればCVID(完全かつ検証可能で不可逆的な非核化)を議論できる。朝米修交は北朝鮮にIMFと世界銀行とアジア開発銀行の借款を使う門戸を開く。後に続く朝日修交は100億ドル以上の賠償金を北朝鮮に抱かせる。

金永熙(キム・ヨンヒ)国際問題論説委員
【コラム】核の凍結と平和協定の交換が答えだ=韓国(1)


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