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<韓日外相慰安婦会談>「少女像は国民が設置、日本はこれ以上卑怯なことをするな」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.12.28 09:12
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少女はソウル中学洞(チュンハクドン)日本大使館の前に座っている。悲しい表情、固く握った両手は怒りを帯びている。この慰安婦平和碑(少女像)は日帝強占期に慰安婦として強制動員された13歳の「朝鮮少女」を形象化した。日本政府の公式謝罪と賠償を望む生存女性46人を代弁する象徴物でもある。

「韓国政府が慰安婦問題交渉に進展がある場合、少女像を移転することを検討中」という報道が日本メディアから出た27日、慰安婦被害者は怒りを表した。「生きている被害者は少ないのに日本が少女像の移転などとんでもない話をすれば、交渉時間だけが長くなるだけだ」。金福善(キム・ボクソン)さん(83)は中央日報との電話でこのように話した。金さんは少女像よりも1歳低い12歳の時に慰安婦として動員された。金さんは「日本政府が(韓日外相会談で)謝罪からすることを望む」と付け加えた。

 
この日午後、京畿道広州(クァンジュ)の慰安婦被害者支援施設「ナヌムの家」では、慰安婦被害者6人が記者会見を開いた。この席でユ・ヒナムさん(88)は「少女像は国民が設置した慰安婦問題の象徴であり、政府も手をつけられないものだ。日本があれこれ持ち出す卑怯なことをこれ以上しないことを望む」と述べた。

韓国挺身隊問題対策協議会(挺身隊対策協)によると、挺身隊対策協が運営する施設に居住する金福童(キム・ボクドン)さん(89)は「少女像は過去にあった痛みを子孫が学び、二度とこういうことが生じないよう設置された」とし「慰安婦問題の解決と少女像の撤去は別のものだが、なぜ日本が繰り返し歴史を消せというのか分からない」と述べた。挺身隊対策協は前日、声明を出し、「平和碑(少女像)撤去要求は暴力的な試みであり、もう一つの障害物を作る」と主張した。

一方、日本政府に1億ウォン(約1000万円)の損害賠償金を求めて2013年8月にソウル中央地裁に調停申請をした金君子(キム・クンジャ)さん(90)ら10人は24日、裁判所に「調停をしない決定」をしてほしいという申請書を出したことが27日、確認された。「調停をしない決定」とは、裁判所が当事者間の合意を前提とする調停で解決するのに適当でないという判断を出すことをいう。この決定が下されれば調整申請日にすでに民事訴訟が提起されたと見なされる。金さんらがその間の訴訟に進展がないため調停でなく正式裁判が必要だという意向を明らかにしたのだ。

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    2015.12.28 09:12
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    在韓日本大使館の前にある慰安婦平和碑(少女像)の手。両手を固く握っている。
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