日本自民党、ユネスコ分担金の停止を決議…登録撤回も要求
ⓒ 中央日報日本語版2015.10.15 11:03
自民党外交部会などは14日、合同会議を通じて、中国が申請した「南京大虐殺文書」が国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界記憶遺産に登録されたことに対してユネスコ分担金の停止などを求める決議案を採択したと日本メディアが報じた。
毎日新聞など日本メディアによると、決議は中国に対して「一方的主張に基づき登録申請を行うのはユネスコの政治利用で断じて容認できない」と批判した。ユネスコに対しても「中立・公平であるべきで、日本の意見を聞くことなく登録したことに強く抗議する」とし、登録撤回の提案を求めた。