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朴大統領、中国閲兵式出席へ…「大統領の後ろは崔竜海の席」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.08.27 08:47
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今回の閲兵式には、南北と日本・ロシアに対する中国の均衡外交コードが隠れていると、香港の大公報が26日分析した。

大公報によると、北朝鮮の崔竜海(チェ・ヨンヘ)労働党書記が出席するのは、冷え込んだ朝中関係の改善への信号だ。朴槿恵(パク・クネ)大統領の出席が確定し、韓中関係が良い状況で、中国が北朝鮮との関係改善を通じて南北均衡外交を図るということだ。これに関し、北京のある消息筋はこの日、「閲兵式の当日、天安門城楼の最前列に30カ国の首脳が習近平主席とともに並んで立ち、その後列に崔書記が立つと予想される」とし「最近の南北関係改善を考慮すれば、中国が意図的に朴大統領の後列に崔書記を配置し、あいさつを交わすよう誘導する可能性もある」と予想した。

日本に対しては中国が自信と警告を同時に送り、外交的均衡効果を狙うと分析した。安倍首相は中国の招請に応じなかったが、招請自体が日本に対する中国の自信と平和外交を象徴的に見せる側面がある。一方で閲兵式で公開する多様な新武器は日本の右翼勢力に対する警告を意味する。

蜜月関係に入った中露関係は、プーチン大統領の閲兵式出席でさらに強まるとみられる。習主席は2013年の就任後、プーチン大統領に8回も会い、両国友好関係を固めている。

26日の中国環境当局の発表によると、この1週間、北京の平均空気汚染指数はPM2.5基準で19.5マイクログラム/立方メートルとなり、世界保健機関(WHO)の基準値(25マイクログラム/立方メートル)を下回っている。北京は閲兵式前まで自動車のナンバープレート偶数・奇数による走行規制も実施している。また市内1927カ所の工場の稼働を中止し、塵を誘発する282カ所の現場の工事を中断した。
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