주요 기사 바로가기

急激に進んだウォン安…3年10カ月ぶり最低

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.08.13 13:36
0
中国人民銀行が相次いで人民元の切り下げに踏み切ったことで、韓国株式市場はKOSPI(韓国総合株価指数)で1950ライン、コスダック(KOSDAQ)指数で700ラインが取引中に同時崩壊するなど大きく揺れている。

12日、KOSPI指数は11.18ポイント(0.56%)下落した1975.47で終えた。一時1948.91まで下落し、2月12日(1945.70)以後、初めて1950ラインを割る場面もあった。コスダック指数も15.06ポイント(2.06%)急落した717.20で終えた。取引中にはことし最大の下落幅を記録して692.54まで下がった。

 
NH投資証券リサーチセンターのイ・チャンモク・センター長は「中国が市場の予想を裏切って2日連続で元の切り下げに踏み切った背景と、これによる衝撃の大きさが予想できないとの認識が広がり、市場が『恐怖』に取り憑かれた」と話した。

元安と同時にウォン安も急激に進んで「為替差損」を懸念した外国人による資金流出が加速している。この日、有価証券市場では外国人投資家が3034億ウォン(約321億円)を売り越し、6営業日連続で売りが先行した。ソウル外国為替市場におけるウォン相場は11.70ウォンのウォン安ドル高となる1ドル=1190.80ウォンで取引を終え、2011年10月6日(1191.30ウォン)以来、3年10カ月ぶりの最高水準のウォン安を記録した。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0
    TOP