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「サムスン、アップルの携帯電話デザインコピーしていない」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.05.19 08:44
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米連邦巡回区控訴裁判所が2012年のサムスン電子とアップル間の1次訴訟結果の一部を覆した。サムスン電子がアップルに9億3000万ドルを賠償するよう命じた特許訴訟判決だ。ロイターなど外信が18日に報じたところに寄ると、裁判所はサムスンがアップルのデザイン特許を一部侵害した点は認めたが、トレードドレス(商品の外観あるいはイメージを包括する知的財産権保護装置)侵害は認めなかった。1次訴訟でアップルはサムスンがiPhoneと関連した3件、iPadと関連した1件の4件のトレードドレスを侵害したと主張していた。▽角が丸い長方形のデザイン▽上段からスピーカー、画面、ボタンとする構成▽本体を囲むベゼルなどだ。

1次訴訟で裁判所はデザイン特許とトレードドレスのすべてでアップル側の主張を認めたが、今回の判決ではトレードドレスの部分でサムスンの手を上げた。これにより当初判決された9億3000万ドルの賠償額は調整される。ロイターは「iPhoneのトレードドレスがこれ以上保護されるのは難しいだろう。しかし3億8200万ドル程度が調整され、5億4800万ドルはサムスンが依然として払わなければならないだろう」と伝えた。

今回の争いは2011年4月にさかのぼる。アップルがサムスンを相手取り最初の特許訴訟を起こした事件だ。当時アップルはサムスンがiPhoneのデザインと広告試案などをコピーしたという理由で特許侵害訴訟を起こした。その後訴訟戦は各国の裁判所に拡大していった。しかし3年間にわたる世界1位と2位の企業間の退屈な訴訟戦が続く渦中にシャオミやファーウェイなど中国企業が急浮上した。これに対しサムスン電子とアップルは昨年8月に主要国での特許訴訟を撤回することで合意している。ただ米国で行われる訴訟に対しては撤回しなかった。

一方、双方は公式の見解を明らかにしていない。

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