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<「革新」取り戻す日本企業>合併後1年間は構造改革…世界最大利益の新日鉄住金(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.04.03 11:02
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◆住友化学、構造改革で黒字転換

千葉県ではもう一つの企業の事業構造再編も進んでいる。日本2位の総合化学企業である住友化学が年間生産量42万トンの大規模エチレン生産工場を来月閉鎖する予定だ。1965年にスタートした千葉エチレン工場は同社にとって歴史的な意味が大きい。それまで主に肥料や殺虫剤を生産していた住友化学が名実ともに総合化学企業に生まれ変わる出発点となったところであるからだ。住友化学は関連設備のうち使用可能なものは他社に売却した後、日本国内のエチレン生産を中断する。

先月18日に東京の住友化学本社で会った同社の広報部長は「2000年代初期から進めてきた構造改革が一段落するという意味がある」とし「石油化学など伝統化学産業の比率を減らし、新しい事業領域を拡大している」と説明した。5つの主要事業部門のうち精密化学部門をなくしたのに続き、今月開かれる株主総会では基礎化学部門も廃止する予定だ。

その穴は製薬、健康、農業、環境エネルギーなど新事業部門で埋められる。広報部長は「住友化学は胚芽幹細胞(ES細胞)など医学分野でも世界最高レベルの技術力を誇る」と説明した。今年2月に住友化学の研究チームが日本理化学研究所とともにES細胞から網膜を再生する新技術を開発したのが代表的な例だ。

実績も改善されている。2012会計年度には純損失が511億円にのぼったが、2014会計年度は純利益450億円と見込んでいる。3年間1兆9000億円台だった売上高も昨年3月の決算で2兆2438億円に増えた。LG経済研究院のリュ・サンユン研究員は「最近の実績改善は単に円安によるものではなく、過去10余年間に切歯腐心して取り組んだ構造改革の成果が反映されたものだ」と説明した。
<「革新」取り戻す日本企業>合併後1年間は構造改革…世界最大利益の新日鉄住金(1)


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