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入店商人の嘆願の中100階に達したロッテワールドタワー=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.03.25 11:40
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100階に上がるとすぐに霞んだ空が見えた。粒子状物質のせいだ。漢江(ハンガン)を眺め西側には清潭(チョンダム)大橋、永東(ヨンドン)大橋、東湖(トンホ)大橋が見えた。同行したロッテ関係者は「天気が良ければ仁川(インチョン)、松島(ソンド)まで見える」と話した。南側にはかすかに滑走路が見えた。ロッテワールドタワー(第2ロッテワールド)開発過程で高度制限をめぐる議論があった城南(ソンナム)のソウル空港だ。

記者はロッテの公式メディア公開前日である23日にロッテワールドタワー100階に上がった。100階の工事現場にはクレーン2台と作業員10人余りが忙しく動いていた。100階まで上がるのは簡単ではなかった。まず78階まで建物外壁に設置された工事用エレベーターに乗って上がった。78階で建物内の柱となるコアウォールに取り付けられた工事用エレベーターに乗りさらに上がった。88階から100階まではコアウォールだけが建設され、外壁などはまだ完成していなかった。98階から100階までは傾斜70度の鉄製はしごを上った。

100階の工事現場は風が非常に強い。風がほほを殴る感じだ。成人男性が携帯電話をしっかりとつかんでいても、もしや風に飛ばされるかもと両手で握りしめたほどだ。緊張したためか手に汗をたくさんかき、写真撮影中に携帯電話についた汗を何度もぬぐわなければならなかった。

1時間余りのツアーを終え降りてくると足がふらふらした。翌日の24日午前中も緊張したために全身が痛んだ。

工事用エレベーターに乗りロッテワールドタワーの頂上に上がる間、足下にはロッテワールドモールがおもちゃのように小さく見えた。ロッテワールドモールは昨年10月30日にオープンしたが、事実上開店休業状態だ。水族館の漏水、映画館の振動などが実際より誇張され市民の不安感が大きくなった。ソウル市もまだ正式な使用承認を出していない。現在は映画館とアクアリウムを除いたショッピングモール部分に対し臨時使用承認だけ出した状態だ。

これに耐えきれなくなったロッテワールドモールに入店する商人が23日、朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長に嘆願書を提出した。商人らは、「昨年第2ロッテワールドに手持ちの資金をすべて投資し、昼夜分かたずオープンの準備をしたのに、安全問題で売り上げが半分に減った。水族館と映画館が再オープンされなければ従業員の給料どころか不渡りを出して廃業する状況だ」と訴えた。

松坡区議会も地域経済活性化を掲げソウル市を圧迫している。松坡区議会のイム・チュンデ議長は、「安全問題は住民と専門家がしっかりと監視しているのにソウル市は水族館と映画館の再オープンを先送りしている。今月中に再オープンに関する決定がされなければ行動に移すだろう」と明らかにした。

これに対してソウル市関係者は「(朴市長の)政務的判断だけでなく、(ソウル市担当部署の)実務的判断でも積極的検討に入ったと承知している」と話した。

ロッテは24日に100階完工を記念するコンクリート打設式と安全祈願式をロッテワールドタワー70階で開いた。辛東彬(シン・ドンビン)ロッテグループ会長は、「4兆ウォンを投資して2万人の雇用を創出する。安全を最優先にして123階を完工するだろう」と強調した。

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