주요 기사 바로가기

<女子ゴルフ>“変身”した梁熙英、ホンダLPGAタイランド優勝(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.03.02 16:43
0
今季の梁熙英は全く違う選手になった。開幕戦で5位に入り、3大会目の豪州女子オープンは準優勝だった。

1日にタイ・パタヤ付近のサイアムCCで行われたホンダLPGAタイランド最終ラウンドで、梁熙英はステイシー・ルイス(31、米国、世界ランキング3位)に1打差の2位でスタートした。10番まで4バーディーを奪い、2打差でトップに立った。パー4の14番で危機を迎えた。打球が林に入り、4打目にグリーンにのせた。ダブルボギーの危機だった。ステイシー・ルイスはバーディーを奪った。流れは完全に変わった。しかし梁熙英は下りのパットをねじ込んだ。

 
次のホールでも梁熙英は落ち着いていた。2打目をピン1メートル以内につけた。するとルイスが緊張したのか、2打目がグリーンを大きく越えた。ルイスはさらに2回のミスをし、ダブルボギーを叩いた。梁熙英はバーディを奪って3打差でトップに立った。16番でボギー、17番でも危機を迎えたが、2.5メートルのパーパットを沈め、事実上、勝負を決めた。

過去の梁熙英は優勝を目の前にして崩れることが多かった。そのため準優勝が6回もある。しばらく練習を減らした後の梁熙英には余裕があった。体が硬くなることもなくなった。先週の準優勝でも動揺はなく、今大会は通算15アンダーで優勝した。梁熙英は「私は自分がゴルフを愛していないと思った。しかし大会を抜けて休んでみるとゴルフをしたくなった」と語った。梁熙英は80年代に国家代表だった親のゴルフではなく、自分のゴルフをしているのだ。

イ・ミリム(25、NH投資証券)、ヤニ・ツェン(26、台湾)、ルイスが13アンダーで2位タイ。新人キム・セヨン(22、未来アセット)は12アンダーで5位タイ、朴仁妃(パク・インビ、27、KB金融グループ)は11アンダーで8位タイだった。デビュー戦のキム・ヒョジュ(20、ロッテ)は7アンダーの23位で競技を終えた。韓国(系)選手は今年行われたLPGAツアー4大会ですべて優勝している。


<女子ゴルフ>“変身”した梁熙英、ホンダLPGAタイランド優勝(1)

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0
    TOP