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済州道、観光客が34日ぶりに100万人突破

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.02.06 09:09
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今年、済州(チェジュ)観光客が34日ぶりに100万人を突破した。歴代最短期間で立てた記録だ。

済州道観光協会は、今年に入って今月3日までに済州を訪問した国内外の観光客は102万2517人だと5日、公表した。昨年同期(87万6338人)に比べて16.7%増加した。

 
観光客100万人突破の記録は昨年(2月8日)より5日早い。100万人突破時点は毎年少しずつ早まっている。2011年は2月24日、2012年は2月17日、2013年は2月16日だった。

今年は特に中国人観光客の増加傾向が顕著だ。今月3日までに済州道に訪れた外国人総数は16万1706人に達する。このうち中国人観光客は14万2529人で外国人観光客の88%を占めた。昨年同期(9万5000人)に比べて50%も増えた。半面、日本人は3802人で昨年(5310人)より28.4%減った。マレーシア観光客も1500人で昨年(2469人)より39.3%減少した。

米国人は昨年281人から今年324人と15.3%増加した。韓国内からの観光客(内国人観光客)も86万811人で昨年(76万3138人)より12.8%増えた。済州基点の国内線航空機が昨年1月4454便から今年5499便に増えて、一般観光客が増えたためだと分析される。

済州総合観光案内センターのホン・ソクギュン・センター長は「冬は観光の閑散期にもかかわらず、繁忙期に比べて価格が20~30%安いため中国人観光客と国内家族単位の観光客を中心に訪問者が着実に増加している」とし「済州道が四季観光休養地としてその地位を確立していきつつあるという証拠」と話した。

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