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SHIHO、格闘家の妻として生きるには?(2)

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版2015.01.06 10:44
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負ければ負けたで、勝てば勝ったでやきもきするのが格闘家の妻というものだ。SHIHOは「一度、夫が大負けしたことがある。いざそのときになると、私自身の気持ちが沈んでしまって夫には慰めの言葉ひとつ掛けられなかった」と話した。夫が敗れたとなれば、ありとあらゆる考えが頭の中を駆け巡る。SHIHOは「当時は『私が保養食をちゃんと用意できなかったためではないか』と悩んだりもした。元柔道選手の夫は、子供のころから大きな試合を控えると母親が保養食を準備していた。ところが負けた試合に限って義母の心のこもった食事を食べることができなかった」と、目を瞬かせた。

反対に試合に勝ったからいって喜ぶばかりでもない。SHIHOは「勝てばとても嬉しいが、傷だらけの顔で家に戻ると『勝ってよかったね。お疲れ様』と声をかけてあげるのがすべて」と、目を潤ませた。

秋山成勲は今年40歳だ。2002釜山(プサン)アジア競技大会の男子柔道金メダリストの秋山は、闘技種目で素晴らしい成果を収めていた。力もありスピードのある20代初中盤の選手たちが並み居る「格闘技ジャングル」で秋山が生き残らなければならない理由は多くない。だが、SHIHOの考えは違った。「もちろん心の中ではいつも『もう辞めてもいいんじゃない?』と言いたい。でも夫は闘技場を『自分の居場所』と考えている。柔道をしていた子供のころからこの道だけを歩んできたことを誰よりも知っている。だから止めるつもりはない」と話したSHIHOは「柔道選手としては最高だったが、UFC選手としてはまだ頂点に立てていない。自身が選んだ道で志を成し遂げてくれたらいいなと思っている」と夫を励ました。
SHIHO、格闘家の妻として生きるには?(1)


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