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【コラム】2015年、北東アジア三国志=韓国(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.12.18 09:07
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日本の安倍晋三首相は再信任を受けた。衆議院選挙で執権自民・公明党が圧勝した。小泉純一郎内閣(2001~2006年)以来、持続していたリーダーシップの赤字を払いのけた。連立与党は参議院も過半数を超える。法案通過が強固な大路だ。2012年安倍執権前まで首相の寿命が約1年にしかなかったのは衆参議院の与野党逆転が一役買った。安倍首相が4年、さらに執権すれば任期が6年だ。習近平の10年よりは短いが韓国大統領よりも1年長い。自民党も派閥の連合体ではない。党執行部の影響力が絶対的だ。自民党独占の構造だ。安倍首相は当分、景気回復に注力するだろうが、戦後日本の念願である安保体制の整備を急ぐだろう。歴史修正主義はそのままのようだ。対外的には対中関係の正常化に積極的だという見解が多い。

来年は国内的に選挙のない年だ。朴槿恵(パク・クネ)大統領の任期も折返し点を回る。光復(解放)70周年と韓日国交正常化50周年だ。北東アジア諸国の関係は遠心力と求心力が交差している。ややもすると乱気流に陥る恐れがある。逆に韓国が北東アジアのドーナツ外交の空白を満たす主導者になるかもしれない。韓半島(朝鮮半島)の信頼プロセスや北東アジア平和構想も結局はこの作業だ。韓国は北東アジアで唯一、過去の歴史と政治体制から自由だ。今こそ構想を現実にする時になった。歴史原理主義と北核優先解決主義を再検討する必要がある。韓日、南北関係の改善は外交空間を広げて経済的機会を創り出す。対外戦略は一般世論とは違うべきだ。国益の観点で戦略的な決断を下して後世の評価を受ける姿勢が要求される時だ。時間は韓国側ではない。

オ・ヨンファン論説委員
【コラム】2015年、北東アジア三国志=韓国(1)


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