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「ノーベル賞は狂ったことをしてこそ取れる。大企業では難しい」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.10.22 08:54
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――サムスンやLGからノーベル賞受賞者が出ることはないという言葉なのか。

「ほぼ難しいと考える。韓国全体としてみれば10年ほどあれば出てこないだろうか」

――どのようにすれば変えられるのか。

「なぜエンジニアは貧しくなければならないのか。株式を与えたり確実な褒賞システムが必要だ。発明特許も開発者に与えなければならない」

――韓国と文化が似ている日本はノーベル受賞者がなぜ多いのか。

「日本は産業とエンジニアの歴史が非常に長い。第2次世界大戦終戦が日本の科学発展の出発点になった。また、大企業のほかにも小さくて強い企業が多い。韓国の最大の問題はサムスン、現代自動車、LGなど5社程度の企業が持つ影響力が日本に比べとても強いということだ。その企業が業界をコントロールしている」

中村教授は続けて米国の話をした。「米国は賢い子どもたちほど自分だけの夢をかなえ成功ストーリーを作りたがるので、大企業ではなく小さな企業を選択し、創業する」という話だ。彼は「ノーリスク・ノーリターンであり、米国でも政府支援はほとんどない」と話した。

どのようにすれば米国のように創業が活性化できるかに対する質問が続いた。

彼は「フェイスブックやアリババのような成功ストーリーが多くなければならない」と答えた。彼は「韓国もアンラボのような会社があるのではないか。日本も徐々にベンチャー企業が成長できる雰囲気が作られている」とした。専門分野であるLED市場については明るい見通しを示した。「韓国市場は見通しがとても明るい。LEDテレビだけ見てもとても市場が大きい。福島は原発事故後に電力が不足し照明の50%をLEDに変えたが韓国も省エネルギー次元からLED照明市場が大きくなるだろう」と話した。




「ノーベル賞は狂ったことをしてこそ取れる。大企業では難しい」(1)

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