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<韓国換気口ふた崩落> 「安全不感症」変わらず

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.10.20 14:15
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事故翌日の18日午後、ソウル市庁前のソウル広場で開かれたコンサートでも危険な場面が演出された。行事の最後にアイドルグループのBlock.B(ブロックビー)が舞台に登場すると、観客が一斉に舞台に集まり、周囲の臨時鉄製フェンスが傾いた。幸い、人命被害はなかった。

この日のコンサートにはBlock.Bをはじめ、歌手キム・ジャンフン、パク・サンミン、ヒップホップグループのダイナミックデュオなどが出演し、約4000人の市民が公演を見守った。しかし安全管理要員は目に入らなかった。記者が無線機を持った公演進行要員に安全要員がどこにいるのか尋ねると、「私もよく分からない」という言葉が返ってきた。文化体育観光部が作った公演会場安全マニュアルによると、こうした行事は観客の目につく表示や服装をした安全管理要員を事前に公演会場の脆弱要素に配置しなければならない。同日、ソウル蚕室(チャムシル)主競技場で開かれたソ・テジ9集カムバック公演は、安全要員300人を配置し、救急車2台を待機させるなど安全対策を徹底していた。

自ら安全を守ろうとする市民意識に対する指摘もある。2012年10月に歌手PSYがソウル市庁広場で無料公演をした時は、市民がPSYを見ようと地下鉄の出口の屋根や放送局の中継車に上がったりした。公演進行側が下りるよう伝えたが、応じなかった。約8万人が集まり、舞台付近では大勢の人々が前後に押される状況も生じた。

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