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【コラム】中国が言いたいこと(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.09.17 08:29
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3つ目は韓中関係の未来に対する中国の確信だ。中国は両国が力を合わせて努力すれば不可能なことはないという立場だった。複雑な問題である離於島(イオド)海洋境界画定問題についても、中国側の関係者は韓国との対話を通じて解決する自信と信頼があると述べた。いかなる葛藤も円満に解決するという姿勢を持っているのが過去と違う点だと、彼は話した。

中国は韓半島(朝鮮半島)の分断状態を内心望んでいるのではという質問に、彼は手を横に振った。韓半島の統一を支持するというのは両国が修交する時にすでに明らかにしたことであり、現在の中国が望むのは統一の方法が「平和的に行われること」だけだという。

中国が言いたいことは結局、韓中関係は歴代最も近い状態であり、両国間に存在する摩擦は努力を通じていくらでも解決できるため、お互いに手を握り合って力を合わせ、共同の発展を図ろうということだった。公共外交が宣伝(Propaganda)と区別されるのは、宣伝は偽りも利用するのに対し、公共外交は真実に基づくという点でだ。韓中は国が違うため考えが違い、当然、葛藤が存在するしかない。重要なのはお互いの立場を率直に話し、隔たりを狭めるために努力する姿勢だ。

中国が善意を持っているのに、我々があえて悪意的に解釈して委縮する必要はない。むしろ中国より開かれた姿勢で、新しい韓中関係を構築していくべきだろう。

ユ・サンチョル中国専門記者


【コラム】中国が言いたいこと(1)


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