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【コラム】韓流スターの中国広告「長白山ミネラルウォーター」ハプニング(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.06.30 17:09
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東アジア地域の主な対立として言ってみれば、20世紀の日本の原罪があまりにも明確なので状況が簡単に理解される点がある。だが「安倍首相と河野談話」など国家権力レベルのことはさておき、最近の東アジア3国の市民たちに共通してあらわれる民族主義-国粋主義の過剰現象は、心配になるのが事実だ。日本から渡ってきた誰かはソウルの従軍慰安婦の像に「杭テロ」を犯し、東京では忘れた頃に「嫌韓」デモが広がる。数年前のことだが北京オリンピック開催に反対するデモが世界各国で組織された時、事態は完全にひっくり返って、五星紅旗を振り回す興奮した中国人青年たちがソウルの真ん中を練り歩いた。

中国のミネラルウォーターの話をしたが、韓国側の過剰さも劣らぬレベルだ。2011年のサッカー韓日戦でゴールを入れた韓国の選手がパフォーマンスとして「猿真似」を見せたが、長く言うまでもなく、あきれたジェスチャーだったというか。

 
欧州の方は自らの間で大変な大虐殺を体験し、今は共に生きる方法を少々会得したように見えるが、わが方の東アジアは行く道が遠いように思える。日本の知識人の間で誰かが独島(ドクト、日本名・竹島)について「それぐらいの島など韓国にくれてしまおう」と言って袋叩きにあったことがある。政治的な左・右を分ける必要もなく誰もが国粋主義者になりそうなこの頃、3カ国でこうした洗練された素晴らしい精神が育つことをむしろ期待したい。

国家主義の弊害は20世紀の人類がすでに骨に凍みるほど経験したことだ。歴史から教訓を得ることができず、どん底に向かって殺到する野ネズミにならないためには、市民精神が盛り上がって国家主義の過剰を防ぐべきではないだろうか。

チョン・ジェスク論説委員兼文化専門記者


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