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ネイバーの李海珍氏「本当に脅威なのは資金力の豊富な中国企業」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.06.26 15:20
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これと関連して、李氏はPCでの競争がモバイルに移ったと判断した。李氏は「ネイバーはモバイル会社に生まれ変わるべくすべてのサービスを変えて組織を変えようとしているところ」とし、「グローバル・モバイルメッセンジャーであるラインの事業をよりどころにする」と明らかにした。これとあわせて「モバイルメッセンジャー『カカオトーク』とポータルサイト『ダウム』の合併宣言も脅威だが、それより危機感を感じるのは途方もない資金力を土台とするフェイスブックなど外国企業」と話した。

講演後に行われた記者懇談会で李氏は「フェイスブックやグーグルなど時価総額が数百兆ウォンに達する米国企業より、はるかに恐ろしいのは中国企業」と説明した。李氏は「豊富な資金を提供してくれることはもちろん、中国に連れていって大きな市場でコンテンツ事業をするという提案があればそれになびかない韓国内外のスタートアップ企業はあるだろうか」と反問した。このため、カカオとダウムの合併会社の誕生が、一方ではうれしいと話した。李氏は「カカオトークは韓国でラインよりも加入者を多く確保してサービスを拡張しているので良いライバルになるし、競争を通じてラインも外国企業と戦って勝つことのできる良質のサービスを創り出していけるだろう」と見通した。現在、カカオトークは世界的には加入者数でラインにかなり遅れをとった1億5000万人程度だが、韓国内では3700万人とラインを大きく先んじている。

李氏は外国企業と公正な競争ができる条件が整わなければなければならないと訴えた。李氏は「PC検索ではネイバー占有率は高いが、動画占有率はYouTube(ユーチューブ)がほとんど絶対的で、フェイスブック利用者も急激に増加している」とし、「しかし彼らの占有率や売り上げデータが出てこないのでデータのある韓国企業だけが規制のターゲットになっているのが現実」と指摘した。

今回の講演を契機に李氏の対外活動が本格化するという予想も出ている。韓国投資証券のホン・ジョンギル研究委員は「2000年代後半、韓国検索サービス市場の成長が停滞すると、李氏は海外事業に集中し始めた」とし、「ラインが成果を出すにつれ、自信を取り戻して大衆的にも話したいことができたようだ」と解釈した。李氏はサッカーポジションに自身の役割を当てはめ、開発する役割は後輩に任せて自身は対外活動を積極的に行いたいとの意向を明らかにした。

「これまでは『引きこもり経営者』と呼ばれてきたが、実はピッチ上のストライカーだった。ネイバーではサービスを開発する人こそがゴールを入れるポジション。これからは(後輩を助ける)ライトウイングくらいの役割まで退きたい」


ネイバーの李海珍氏「本当に脅威なのは資金力の豊富な中国企業」(1)


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