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<ミュージカル>日本女優の手を握った超新星ユナク、女性観客の心を魅了(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.06.11 11:30
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現地の女優を前面に出した「多国籍出演陣」がミュージカル韓流の新兵器に登場した。多国籍メンバー戦略は歌謡界で試みて効果を生んだ手法だ。タイ人のニックンを前面に出して東南アジア市場を攻略した2PM、中国市場を狙って中国人歌手とともに活動するEXO(エクソ)らがその代表的なものだ。

世界市場に進出したミュージカル界にも多国籍の風が吹き始めた。

今月5日、東京・五反田ゆうぽうとホール。主に日本で活動する男性6人組グループ「超新星」リーダーのユナクがミュージカル『ON AIR~夜間飛行』の主人公として舞台に上がった。劇中、ユナクの役割も日本語が上手な韓流歌手だった。ヒロインは日本ミュージカル女優の綿引さやか。昨年日本で公演したミュージカル『レ・ミゼラブル』でエポニーヌ役を熱演した実力派女優だ。『ON AIR~夜間飛行』ではユナクが進める日本ラジオ放送のPD役を演じた。

2時間の間、2人が演じた愛はハートウォーミングで純粋だった。スランプを克服して再起に成功した主人公。再び羽ばたこうとするその瞬間、2人の熱愛説が大きく取り沙汰される危機に直面する。所属事務所の社長はこれを隠そうと戦々恐々とするが、主人公は愛の前であれこれ計算しなかった。ラジオ公開放送でヒロインに向かって「あなたは私の最初で最後の人」と告白する。『ON AIR~夜間飛行』のせりふや歌は日本語が70%、韓国語30%の割合で進められたが、2人の会話はすべて日本語で行われた。

客席1800席を満たした日本の女性観客の反応は熱かった。公演直後に始められた「握手会(出演俳優とファンが握手をするイベント)」は1時間以上にわたった。ある女性観客は「ユナクが難しい日本語をやり遂げて深く感動した」と話した。日本の大型公演製作会社「松竹」のプロデューサーは「日本の観客が日本人のヒロインにスムーズに感情移入し、自身と同一視して作品を楽しむことができた」と評した。
<ミュージカル>日本女優の手を握った超新星ユナク、女性観客の心を魅了(2)


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    <ミュージカル>日本女優の手を握った超新星ユナク、女性観客の心を魅了(1)

    2014.06.11 11:30
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    6月5日~9日、東京・五反田ゆうぽうとホールの舞台で8公演が上演された韓国創作ミュージカル『ON AIR~夜間飛行』。日本人女優の綿引さやか(左)に向かう韓流歌手ユナクの純愛が日本の女性観客を感動させた。(写真提供=チュルゴウメ スプ)
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