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<韓国旅客船沈没>死亡者名簿の前で「記念写真を撮ろう」…安全行政部局長が職位剥奪(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.04.21 09:11
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もみ合いは続いた。家族は「首相にまた会わせてほしい」と話した。家族は午前10時15分、「首相が体育館に来る」というパク・グンジュ珍島警察署長の言葉を聞くと、バスを呼んで戻った。鄭首相はこの日午後12時30分、体育館に来て家族代表と面談した。鄭首相は家族の要求を受け入れ、「救助人員を増やし、現場状況を速かに伝える」と約束した。

青瓦台に向かって徒歩行進をしたことについて、チョン・ジンソプさん(42)は「していない空気注入をしたと話し、行方不明者の数も正確に把握していない政府に裏切りを感じて“怒りの行進”をした」と語った。

事故翌日の17日に海洋警察が「午前中に空気注入をする」と伝えたが、実際は3回先延ばしし、18日午前11時19分に行われたということだ。政府は潜水士がつかんでセウォル号に向かって下りていく“ガイドライン”の設置数も正確に把握できていなかった。海洋警察は19日、「午前5時までにガイドライン3つを設置した」と発表した。しかし当時実際に設置されたのは2つであることが確認された。

一方、生存の可能性が残っていた72時間が19日に過ぎたことで、家族の間では「もうセウォル号を引き揚げよう」という意見が出てきている。イ・ヨンドンさん(45)は「時間が過ぎれば遺体が傷むので、さらに遅くなる前に船を引き揚げて、遺体でもきちんと確認したい」とし「まだこうした考えの人は一部だが、時間が過ぎるにつれて増えていくしかないだろう」と話した。
<韓国旅客船沈没>死亡者名簿の前で「記念写真を撮ろう」…安全行政部局長が職位剥奪(傂)

【特集】韓国旅客船「セウォル」沈没事故


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