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昆明事件から7日、マレーシア航空機不明は中国狙ったテロか(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.03.10 09:30
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中国のインターネットでは、「乗客4人が偽造旅券を使ったというのはテロの可能性を意味するため徹底した調査が必要だ」という内容の書き込みがあふれている。中国政府は昆明のテロはウイグル分離独立を狙う武装勢力「東トルキスタンイスラム運動」が主導したとみている。香港の明報によると中国中央テレビは8日、中国版ツイッター微博(ウェイボー)の公式アカウントを通じ、マレーシア航空から受け取った中国国籍の搭乗者名簿を伝え、「買買提江阿布拉」(35)と明らかになったウイグル族の画家の名前をモザイク処理した。単純な民族差別とも考えられるが、ウイグル族によるテロの可能性を念頭に置いたともみられる。

これに先立ち習近平中国国家主席は8日、すべての手段を動員し迅速で徹底した対応を関連当局に指示した。李克強首相もこの日、マレーシアのラザク首相と電話会談し事故原因究明と収拾に対する協力を求めた。李首相は自国の在外公館に事故原因に関連した情報を把握し外国関係機関と協力して緊急救助準備作業に出ることも求めた。テロの可能性に関連した情報を徹底的に収集するようにという話だ。

事故機に搭乗した中国人乗客の家族数百人は9日、北京市内のホテルに集まりマレーシア航空側と今後の対策を協議した。しかし乗客の家族は「マレーシアに行かなくてはならないのに航空会社側は家族当たり2枚の航空券だけ提供し、パスポート未所持者に対する旅券発給問題は(中国政府の問題として)誠意を見せない」と不満を爆発させている。

海上への墜落により搭乗者全員が犠牲になったとすれば、2001年のニューヨーク・ケネディ空港近くでアメリカン航空の航空機墜落で265人が死亡してから最大規模の人命被害となる。


昆明事件から7日、マレーシア航空機不明は中国狙ったテロか(1)


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