韓国銀行次期総裁に李柱烈氏を指名
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.03.04 08:29
次期韓国銀行の総裁候補に、李柱烈(イ・ジュヨル)元韓銀副総裁(62)が指名された。閔庚旭(ミン・ギョンウク)青瓦台(チョンワデ、大統領府)報道官は3日「李候補者は韓銀業務に明るく、国際金融市場についての識見と判断力を備えている。合理的かつ謙虚で組織内部の信望も厚い」と指名の背景を説明した。
江原道原州(カンウォンド・ウォンジュ)出身で、原州大成(テソン)高・延世(ヨンセ)大学経営学科・米ペンシルバニア州立大(経済学修士)を卒業した李候補者は、1977年に韓国銀行に入行して海外調査室長、調査局長、政策企画局長、副総裁をつとめた。2012年4月に副総裁職から退き、現在は延世大経済大学院に特任教授として在職中だ。