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韓国生活の方が有利…帰ってきた同胞、昨年3621人(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.02.25 11:24
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外交部関係者は「韓国の経済発展と厳格になった現地移民法、グローバル金融危機で難しくなった現地就職などが移民者減少の原因として挙げられる」と分析した。

実際に貧しかった1960年代には国際結婚などにともなう移民が大多数であった。産業化が本格化した70年代には「就職移住」が多かった。中東・ヨーロッパなどで建設勤労者、鉱夫が派遣され、70年就職移住は1万6268人を記録した。初めて1万人を越えた。経済成長が本格化した80年代には「投資移民」が新しいトレンドであり、移民熱風は2000年代初期まで続いた。ホームショッピング番組で移民商品を売るほどであった。だが、グローバル金融危機などを経て移民者数は大幅に減少した。2008年に2293人で2010年には1000人に満たず889人を記録した。移民仲介業チェーン・イノライフのイ・ジョンミ室長は「移民関連の問い合わせが10年間で半分に減った」と話し、「ビザ取得時に高い英語の点数を要求するなど、移民法が厳格になったのも一つの原因」と説明した。

健康保険など社会保障制度と言語・文化的ギャップも移民を迷わせる理由になっている。フランスに留学に行って最初から定住しようとしていたが3年で帰ってきたという金さん(26)は「言語問題だけでなく食べ物・文化なども適応するのが難しかった」、「フランスより韓国で暮らす方がはるかにダイナミックでおもしろい」と話した。金さんは帰国後、大学に編入し、卒業を控えている。


韓国生活の方が有利…帰ってきた同胞、昨年3621人(1)


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