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【中央時評】マキャヴェッリに「統一大チャンス論」を尋ねる=韓国(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.01.27 17:38
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方式も問題だ。統一へ向かう道もさまざまだ。ドイツ式に北朝鮮を吸収統一する方法がある一方、ベトナムのような武力統一の可能性も排除できない。南北が協議と合意を通じて平和統一を達成する道もある。杞憂かもしれないが、南北の敵対的分断が長く続けば、北朝鮮が中国の経済的信託統治下に置かれ、統一はしばらく後回しになる状況も考えられる。

このようにシナリオによって、大チャンス論の根拠となる統一の費用と便益は大きく変わる。武力と戦争という手段で統一が行われれば、南北ともに大きな損失が避けられない。吸収統一も大チャンスとは距離が遠い。ドイツの事例が見せたように、北朝鮮の突然の崩壊と後に続いた吸収統一は、韓国経済に非常に大きな負担となるだろう。費用を最小化する道はおそらく、中国の影響力の下で北朝鮮経済が正常化した後、南と北が合意統一を実現させる方式かもしれないが、これは我々の情緒上受け入れがたく、永久分断の可能性もある。

 
このように見ると、最も望ましい方式は、経済分野の交流協力を筆頭とした合意型の統一といえる。しかし最近の議論は急変事態を前提とした吸収統一に傍点が置かれているのではないかという疑問が少なくない。少なくとも平壌(ピョンヤン)がこのように認識しているのがはっきりと見える。統一大チャンス論を「吸収統一妄想」と表現する北朝鮮当局の態度を見てもそうだ。

統一は我々が一方的に決定できることではない。北朝鮮の為政者と住民という相手がいる。彼らとの共感や協議なしに建設的な統一は不可能だ。平壌が韓国側の離散家族再会提案を受け入れたのは機会だ。これを契機にこじれるだけこじれた現在の状況を解いていく作業を始めなければいけない。警戒と報復の姿勢を緩めず、北側の動きを信頼構築や緊張解消、北核問題の解決に引き出してこそ、統一の土台が用意される。

驚天動地の新しく創意的な代案が必要なわけではない。南北がその間結んだ合意を再検討し、実践案を探す作業だけでも、いくらでも出発点になる。統一大チャンス論が国内政治的な効果を狙った一発主義の興行で終わらないためには、川の水を治める徹底した準備と悩みのヴィルトゥが必要だということだ。これが500年前のイタリアの思想家が我々に与える忠告だ。

文正仁(ムン・ジョンイン)延世大教授・政治外交学


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