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中国が防空識別圏に尖閣含める…日米が反発(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.11.25 08:53
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23日午後に中国軍の情報収集機2機が東中国海の尖閣諸島北側の日本の防空識別圏に進入し航空自衛隊の戦闘機が緊急発進するなどすでに緊張が高まっている。中国の情報機1機は尖閣諸島領空約40キロメートルまで接近した後北上した。また、1機が尖閣北方約600キロメートル付近の東中国海を飛行したが日本領空を侵犯することはなかった。

日本は強く反発した。安倍晋三首相は23日が勤労感謝の日で公休日であるにもかかわらず、米村敏朗内閣危機管理監らを首相公邸に呼び対応策を協議した。また、外務省の伊原純一アジア大洋州局長は駐日中国大使館の韓志強公使に「日本固有の領土である尖閣領空が含まれたことは決して受け入れることはできない」と厳重抗議した。

米国もホワイトハウス、国務省、国防総省などが一斉に声明を発表し、「地域の緊張を高めさせる行為」と批判した。尖閣諸島に対する領有権を主張している台湾国防部も「台湾は釣魚島の主権を守るための努力を継続するだろう」とし中国の防空識別圏宣言に対し不快感を示した。

中国の防空識別圏は済州道(チェジュド)西側上空で韓国軍の防空識別圏(KADIZ)と一部重なる。重なる部分は幅20キロメートル、長さ115キロメートルで、済州道の面積の1.3倍水準だ。KADIZは韓国戦争中に設定され、韓国最南端の離於島(イオド)が抜けているが、日本と中国の防空識別圏には離於島が含まれている。韓国海軍が使う作戦区域には離於島が含まれている。韓国国防部はこの日報道官名義で、「韓国の防空識別圏の済州道西南側一部区域と重なったことに対し遺憾に思う。中国の今回の措置が韓国の国益に影響を及ぼさないよう中国側と協議していく」との立場を明らかにした。


中国が防空識別圏に尖閣含める…日米が反発(1)


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