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延坪島挑発から3年…なぜ北朝鮮の陣地を攻撃できなかったのか(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.11.21 09:05
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軍は延坪島事件を契機にAN/TPQレーダーをはじめ原点発見時の高度差計算に格別の注意を注ぐようマニュアルを変えたという。また、北朝鮮が挑発する場合、挑発原点だけでなく支援勢力と指揮勢力(軍団級)まで報復するよう方針を定めた。特に北朝鮮が西北島しょ一帯への挑発の可能性が高いという判断から2011年に西北島しょ防御司令部を創設した。海兵隊兵力も2000人余り増やし偵察と監視能力を大幅に増強した。軍は対砲探知レーダーと音響探知装備、移動型海上監視レーダーなどを実戦配置したのに続き24時間空中から数十キロメートル離れたところを監視できる戦術飛行船をペクリョン島に配置するため性能検査を進めている。米軍はグアムと沖縄に配置したグローバルホーク高高度無人偵察機と地上軍精密監視偵察機を随時派遣して北朝鮮軍の動きを監視している。

北朝鮮の空気浮揚艇の奇襲浸透に備えコブラ攻撃ヘリをペクリョン島に配置したのに続き射程距離53キロメートルのK-9自走砲も増強した。今年は海岸砲キラーと呼ばれるスパイク誘導ミサイルを導入し攻撃能力を倍増させた。

北朝鮮も金正恩(キム・ジョンウン)第1書記が茂島と長在島(チャンジェド)など最前方の島しょ陣地を随時訪れ戦力増強を指示するなど、この地域で南北間の軍備競争が広がっている。北朝鮮はペクリョン島から10キロメートルほど離れた古岩浦(コアムポ)に空気浮揚艇基地建設を完了しいつでも実戦に使えるよう準備を備えた。また、14の西北島しょ防御隊の砲陣地の天井を強化コンクリートで覆う有蓋化作業を進め、新型122ミリ放射砲も配置し緊張を高めている。


延坪島挑発から3年…なぜ北朝鮮の陣地を攻撃できなかったのか(1)


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    2013.11.21 09:05
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    米国戦略情報機関ストラトフォーがデジタルグローブから提供され公開した北朝鮮ケモリ地域の2010年11月の衛星写真。韓国軍K-9自走砲の砲弾14発(矢印)が砲台後方の田畑に落ちた跡が見える。
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