<サッカー>FCソウルが準優勝、アウェーゴール数に泣く
ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版2013.11.10 10:38
アウェーゴール数の原則がFCソウルの足を引っ張った。FCソウルは中国の広州恒大と2度引き分けたが優勝カップを手にすることはできなかった。FCソウルは9日、中国・広州で行われたアジアサッカー連盟(AFC)チャンピオンズリーグ決勝第2戦で広州恒大と対戦し、1対1で引き分けとなった。第1戦と第2戦の合計点数は3対3になったが、アウェーゴール数によってFCソウルは優勝を広州恒大に譲った。先月26日にホームで開かれた決勝第1戦で広州恒大に2ゴールを渡し2-2で引き分けたのが禍根となった。
FCソウルは4-2-3-1フォーメーションで試合に臨んだ。しかしソウルは前半に有効なシュートを一度も打てず苦戦した。モリーナと高余韓(コ・ヨハン)の攻撃力を生かせなかったのが最大の理由だ。広州恒大の攻撃はゴールキーパーの金竜大(キム・ヨンデ)がうまく防いだ。前半24分にはエウケソンの左足中距離シュートを体ではねのけた。前半40分エウケソンのヘディングシュートも金竜大の手にかかった。後半5分には股の間を抜けるムリキのゴロシュートを止めた。