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韓国特許の産室…DMB・LTE-Aもここで生まれた(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.10.25 15:14
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ETRIが考える5G技術の一つは、軍需産業でレーダー技術として使われる3Dビームフォーミング技術。軍事技術は経済性を問わないため、多様な技術の産室として作用する。初期のインターネットがそうであり、医療ロボットも戦時の遠隔手術のために誕生した軍事技術だ。ETRIも5G技術のアイデアをレーダー技術から得た。一般的に携帯電話アンテナは四方に信号を送って受けるが、3Dビームフォーミング技術を利用すれば立体的にレーダーを送り、数十キロ離れている物体を識別できる。データ伝送速度が速く、持続的に増えるデータ伝送量を消化できる手段として浮上する背景だ。ムン・ジェギョン部品素材研究部門室長は「このためにはガリウムナイトライドのような力が強い半導体素子が必要だが、最近ETRIでこの素子を国産化するのに成功した」と述べた。5Gに応用できる技術的な土台を準備したという説明だ。

技術料収入が増えているが、予想できない問題も生じた。昨年、研究員1人が12億ウォン近い技術料収入を上げると、研究員らはざわめいた。特に通信・インターネット分野に技術料収入が集まり、相対的に剥奪感を感じたのだ。未来創造科学部は技術料補償改善案を検討中だ。

ETRIはその代わり多様な技術が外部に移転されて事業化されたり、研究員が直接創業することを促している。特に中小企業に技術移転される場合、移転にとどまらず試作品が出るまで事後管理することに焦点を合わせている。ETRIが中小企業の関係者を相手に質問した結果、技術移転後の事後管理に不満が多いことが分かった。

2010年にはETRIが保有する技術を事業化するためのETRIホールディングスという会社が設立された。資本金は200億ウォンで、今年まで計11社に投資が行われた。ベンチャー投資業界で27年間勤務し、8月に就任したチョ・ビョンシク代表は「まずは成功例をたくさん作ってこそ研究員の創業が続くと予想される」とし「失敗によるリスク負担を減らす方向で研究員と接触している」と話した。


韓国特許の産室…DMB・LTE-Aもここで生まれた(1)

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    韓国特許の産室…DMB・LTE-Aもここで生まれた(2)

    2013.10.25 15:14
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    (上)研究員がEGD(Eye Glass Display、メガネ式ディスプレイ)を着用し、テレビなどの機器を移っていく蝶を追っている。インタラクティブデジタルアートシステムが特許。(下)視覚と脳波を基盤とする未来予測メガネ。視線と行動を分析し、使用者の経験から未来を予測できる。この特許技術は状況意味基盤予測アルゴリズム技術。
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