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李揆亨元駐中大使vs申ガク秀元駐日大使 「韓日中外交舌戦」(3)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.10.14 16:42
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--米中の覇権競争の前哨戦として日中が衝突すれば。

李大使=日本がその間、心からアジア人の尊敬を受けてきたかどうかは分からない。歴史的な側面で引かれるところがなくはないが、韓国としてはこの問題に一切関与しないのがよい。

申元大使=韓国は介入しないのがよい。韓国の立場を持たなければならない状況になれば、国際基準と原則に合わせなければいけない。感情ではなく国益に従うべきだ。

--国内政治のために外交政策が歪曲される場合が多いが。

申元大使=日本で世論調査をすれば、集団的自衛権も賛成が半分程度だ。日本の全体的な流れが保守化しているが、右傾化ではない。

李大使=相当数の日本人はそうでないといっても、外形的に右傾化として映る余地がある。一部の声が大きい過激派に世論が左右される恐れがある。

--2008年以降毎年開かれてきた韓日中3カ国首脳会談は今年はなくなるのか。

李大使=日中間の雰囲気が依然として冷え込んでいて、状況の変化は何もない。いかなる結果も出ない会談を無理にいま開こうとするより、来年の機会を見るのがよいだろう。

申元大使=政治的な理由で3カ国の協力が中断すれば、3カ国でなく北東アジア地域の協力体制にマイナスの影響を与えるだろう。3カ国協力の運転者は韓国であり、日中は隣の席に乗っていくということだから、韓国が懸け橋の役割をしなければならない。

--米中の勢力競争の中、太平洋が“太平”でない。

申元大使=権力の変動により米中関係が再調整期に入ったため、太平洋が太平でなくなっているようだ。その過程で米中間に戦略的な信頼が少なく、こうした現象が生じたようだ。

李大使=中国が経済的に発展し、軍事力も宇宙ドッキングをするほど成長し、米国に近接するレベルになった。習近平主席が昨年、米国を訪問し、『新型大国関係論』を提起した。米国の影響力に中国が挑戦しない代わりに、中国の声を米国が尊重し、平和的に一緒に発展しようというメッセージだった。中国と米国が新しい関係を発展させるのが自然ではないだろうか。

--米国が日本の集団的自衛権を支持し、韓・中が誤解する可能性がある。

申元大使=米国は湾岸戦争とアフガニスタン戦争でも日本の参戦を希望した。今回もその延長線だ。集団的自衛権は国連憲章51条ですべての国に認めた国際法的な権利だが、日本は平和憲法の解釈によって権利を行使しなかった。米軍が韓半島の有事の際、在韓米軍と在日米軍を連係して対処しなければならないため、日本の役割を無視できず、日本もこの問題を透明に扱わなければならない。

李大使=第2次世界大戦の加害者である日本から大きな被害を受けた韓国は、日本が普通国家が持つ権利を取り戻しても注視するしかない。日本は原罪を持っているため、より透明でなければならず、隣国に再び災難を招かないようにしなければいけない。
李揆亨元駐中大使vs申ガク秀元駐日大使 「韓日中外交舌戦」(1)

李揆亨元駐中大使vs申ガク秀元駐日大使 「韓日中外交舌戦」(2)


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