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【グローバルアイ】日本の反撃を受けないためには

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.10.07 17:26
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韓日関係が険悪になり、日本国内の取材環境もよくない状況だ。

今と比べると、特派員として赴任した昨年8月はまだ“太平天下”だった。ピークにあった韓流ブームのおかげで、どこへ行っても誇りを感じた。その後、昨年夏の李明博(イ・ミョンバク)大統領の独島(ドクト、日本名・竹島)訪問と「天皇謝罪要求」発言で暗雲が広がり、安倍内閣発足後は暴風雨に変わった。

敏感になっているという点では、日本国民も韓国国民に劣らない。原発汚染水問題で韓国政府が日本水産物輸入を禁止すると、現場で感じる体感葛藤指数はさらに高まった。

先月中旬、JTBCの福島特集のため東京の都心で世論調査を行った。「汚染水の流出後、水産物を食べるのにどれほど不安を感じるか」を尋ねる客観式質問項目のパネルを持って銀座を歩き回った。ある程度は覚悟していたが、本当にいろいろなことがあった。工事現場の出入り口にいた警備員は韓国の取材陣であることを知ると、「ここをうろつくな」と言って追い払った。穏やかな感じの50歳代の男性は私たちに唾を吐いた。感情をあまり表に出さないという日本人から受けた行為だ。

最近は日本メディアからも不快な思いにさせられた。先月21日に日比谷公園で開かれた韓日まつりの開幕式に関する、ある日刊紙の記事のためだ。

「反日意識をあおるのは韓国メディア」「『対立を乗り越えて一つになる気持ちを感じてほしい』という李丙ギ(イ・ビョンギ)駐日大使に対し、韓国の記者は『竹島と慰安婦問題で両国関係は悪化しているのでは』という意地悪い質問を投じた」という内容の記事だ。開幕式当日に現場を取材し、「安倍首相の昭恵夫人が開幕式に出席したが、その意味はどう評価されるか」という好意的な質問を李大使にした当事者としては、同意できない記事だった。

両国関係が歴代最悪であるだけに、ある程度の感情的な争いは避けられない。しかし相手を責める方法は精巧でなければならない。相手が納得しない下手な攻撃はすぐに反撃にあう可能性がある。心配されるのは、最近、韓国側で感情に流される行動が時々見られるという点だ。

先日、日本アニメの巨匠が引退すると、韓国ネットユーザーの間では「安倍首相が憎くて引退するのかもしれない」という分析があり、日本メディアは待っていたかのように韓国のこじつけケースとしてこれをホームページで紹介した。日本水産物禁輸措置の主務長官の右往左往も同じだ。当初は「科学的な観点で言えば現在は問題ないと考える」として日本側に同調していたが、ある日急変して「非道徳的な連中」と露骨に非難をすれば、聞く側はうなずくだろうか。論理と一貫性なくただ言い張るばかりでは、「汚染水問題を完全にコントロールしている」という嘘を世界を相手に主張する日本政府と何も変わらない。

ソ・スンウク東京特派員

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