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俳優イ・ビョンホンがパニック障害を告白、症状が出た放送画面を見ると…

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版2013.07.29 14:04
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俳優のイ・ビョンホン(43)がパニック障害を患っている事実が明らかになった。

28日に放送されたSBS(ソウル放送)のスペシャル番組「ベテランの新人イ・ビョンホン、そしてハリウッド」では、韓国と米国をまたにかけて活動中のイ・ビョンホンの様子が扱われた。

 
この日の放送では、最近イ・ビョンホンが出演したSBSパワーFM『2時の脱出、カルトゥショー』のある場面が公開された。イ・ビョンホンはしばらく机の下に頭を入れたまましばらく起き上がれないでいた。

イ・ビョンホンはパニック障害を患っている事実を告白しながら、「この日、放送事故が起きると思った。あの場で倒れるか我慢できなくて飛び出すかするような状況だった。そういう時、自分の理性と体の症状がずっと闘っている」と話し、当時の状況を説明した。

パニック症状(panic disorder)とは、予想できない状況で特定の理由なく極端な不安症状に駆られる神経疾患だ。イ・ビョンホンはパニック障害のためにいつも薬を携帯していることが伝えられた。

イ・ビョンホンのパニック症状の告白を聞いたネットユーザーは「パニック症状がそんなに怖いものなんだ」「映像で見ると本当に深刻そうだ」「本当に不便だろう」などの反応が寄せられた。



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