開城企業が安堵…「再発防止の保証を受けるべき」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.07.08 11:39
6日からソウル汝矣島(ヨイド)中小企業中央会事務室に集まり、南北会談状況に注目していた開城(ケソン)工業団地入居企業の関係者20余人は、会談が毎回10-20分で終わると、「今回も成果なく終わるのではないか」と不安を抱いた。一部の企業関係者は、会談の状況を尋ねるために統一部に電話をかけたりもした。
7日午前4時5分ごろ、南北当局間の合意文が発表されると、ようやく緊張が解けた。ユ・チャングン開城工業団地正常化非常対策委員会報道官は「長いあいだ待った末、良い結果が出て、みんな歓迎している」とし「心配したが、今はもう訪朝の準備をしなければいけない」と話した。