開城工業団地会談、明日板門店で再稼働…突破口となるか注目
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.07.05 08:18
韓国と北朝鮮が、開城(ケソン)工業団地問題を議論する当局者実務会談の開催について4日合意した。双方はこの日、板門店(パンムンジョム)連絡官チャンネルを通じた協議で局長級を首席代表とする代表各3人が参加する当局者会談を6日に板門店北側地域である統一閣で開催することにした。これに伴い、北朝鮮側の一方的な労働者撤収で中断3カ月にわたる開城工業団地の再稼働問題に向けた突破口となるか注目されている。
統一部当局者はこの日の夜、会談開催の合意直後の記者会見で「北朝鮮側が開城工業団地内で会談を開催しようと固執したために、しばらく産みの苦しみを味わった」として「韓国が提案した会談日時と場所・議題などに北朝鮮が同意することによって会談が開かれることになった」と明らかにした。